タイトルは
社会学者の宮台真司氏が週刊ダイヤモンドの
コラムで言ったこと。
ただ、宮台氏については
正論っぽいことを「頭が悪い」「ヘタレ」とか
少し過激なことを言って言葉を変えているだけだと思う。
ここから、宮台氏のコラムの感想を書いていく
それゆえに、親を喜ばせるためなどという、
完全に勘違いした求職活動をしてしまう。
はっきりいえば、頭が悪いのだ。
個人的には就活生は、頭が悪いというのではなく
周りの同調圧力が異常に強かったり、
就活をしていく中で疲弊をしたりして
就活のマニュアル本やテレビの特集を鵜呑みにして
イタイ行動をするのだと思う。
(これも頭が悪いのか?)
できない者は、仕事での自己実現は無理だ。
それはそれでいいのだ。
仕事はただの糧と腹をくくればいい。
この話は半分同意できる。
しかし、職業や企業規模にって
「糧」に対する対価が違ってくる。
ブラック企業という言葉もあるし、
そもそも日本人は「糧」の分以上の仕事量を
要求する企業がザラにある。
(サビ残とかその典型)
内定を取りまくるのは、以上のようなことに
気づいている学生たちだ。
これのソースはどこだ?
まさか自分の大学のゼミの学生とか言わないだろうな?
ここら辺はちゃんとしたデータが欲しかった。
特に男子はのは、就活でも性愛でも勘違いしている
゛へタレ゛が多い。
しかし、経験からいうと、どんなにヘタレに見えても
半年から1年かければ劇的に変わる。
ここでの問題は、劇的に変わるのは
就職している前提かそうでないかである。
就職できていて、半年かけて変わる意味なら
就職できてない人ではあまり意味がない。
全体的にこの宮台氏のコラムは
正直、あまり励みにならないし
「学生は悪くないが、環境は変わらない」ということを
言い直しているだけだ。
個人的に
ホリエモンのコラムの方が
いい気がする。(2ちゃんねるで最近批判されてるが)
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